目安ランク:ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、マスター~
はじめに
こんにちは、格闘ゲームファンの皆さん!
ストリートファイター6(スト6)で舞を使っていると、こんな悩みを持っていませんか?
- 「舞を使ってるけど、攻めが単調になりがち…」
- 「セットプレイをうまく活用して相手を崩したい!」
- 「画面端のコンボからの展開をもっと強くしたい!」
実は、舞の強みを活かしたセットプレイを身につければ、簡単に攻めのバリエーションを増やせます!
この記事では、初心者向けに基本の起き攻めの仕方、さらに上級者向けに画面端のセットプレイまで詳しく解説していきます!
モダン操作にも対応していますので、是非参考にしてみてください!
以下の内容をマスターすれば、ランクが上がること間違いなしです!
舞のコンボガイド(モダン操作)はこちら!
画面中央で起き攻め可能なコンボ締め
一部のコンボからは起き攻め出来ない(=投げが重ならない)ので、
ダメージよりも状況を重視して、起き攻め出来るコンボを選択しましょう!
起き攻めをしたいときは、以下のコンボ締めがおすすめです!
- 各種必殺忍蜂締め
- 中龍炎舞締め
- 星孔雀(4大K>大K)締め
- 飛燕連脚>ムササビの舞締め
- J中P>空中ムササビの舞締め
基本の起き攻め
まずは基本の起き攻めを理解しましょう!
また、画面中央ではセットプレイはそれほど強力なものはありませんので、基本の起き攻めをしっかり出来るようにしましょう!
投げ重ね
いわずもがなの選択肢、投げに行かないと相手を崩すことは出来ません
しっかり相手の起き上がりに重ねられるように、練習しましょう!
打撃重ね
重ねる打撃は以下がおすすめです!
- 屈小K>立小P
ヒットしたら弱必殺忍蜂や中龍炎舞、OD必殺忍蜂などに繋げましょう - 屈中P
ノーマルヒットの場合は屈中P>屈小P、
カウンターヒットの場合は屈中P>屈中Pが繋がります
相手が上いれっぱや、最速行動が多いときにおすすめです - 持続4大K
キャンセル猶予が非常に長いため、ヒットしたのを見てから星孔雀(4大K>大K)に繋げましょう
持続当てができていれば、ガードされても有利フレームです! - ラッシュ4大K
ヒットしたら屈中P>大龍炎舞に繋ぎましょう
ガードされても+3なので投げと屈小K>屈小Pの暴れ潰しの択を仕掛けましょう!
下がってしゃがみガード(=シミー)
投げ抜けや無敵技を読んだら起き攻めするフリをして、直前で下がって様子を見ましょう
投げをスカしたり無敵技をガードしたら、
屈中P>立大P>大龍炎舞~など、大ダメージを与えるチャンスです!
画面端のセットプレイ
画面端でダウンを奪った後のおすすめセットプレイを紹介します!
+42Fのセットプレイ
+42Fの状況を作れるコンボはこちら!
- 屈小P>飛燕連脚>ムササビの舞後
- (焔ストック)中龍炎舞後
>ジャンプ攻撃
相手の対空無敵技のガードが間に合う、いわゆる安全飛びになります
Dゲージが少ないときなどにおすすめです!
>屈中P空振り~
屈中P空振り>屈小Pとすることでシミー可能な+3Fを作ることができます
また、屈中P空振り>OD花蝶扇でガード時はシミー可能な+2Fとなり、ヒット時は4大K>4大Kが繋がります
+35Fのセットプレイ
+35Fの状況を作れるコンボはこちら!
- 中龍炎舞(地上ヒット)後
- 溜OD花蝶扇>乱れ花蝶扇>弱龍炎舞>J中P>ムササビの舞
>立小K>前中P
中段が持続当てになり、ヒットしたら
飛燕連脚などがつながります
ガードされたら-1Fなので注意しましょう
>投げ空振り
密着+5Fとなるセットプレイです
最速で屈小Pが持続当てになり、ヒット時は飛燕連脚、屈中Pなどがつながります
ガード時も+1Fなので、立小Kが暴れつぶしになっています
+33Fのセットプレイ
+33Fの状況を作れるコンボはこちら!
- (焔ストック中)大龍炎舞>中龍炎舞>大飛翔龍炎陣後
- (焔ストック)中星孔雀>中飛翔龍炎陣後
>屈中K
シミー可能な+5F有利を作れます!
ここから、投げと打撃とシミーの択をかけましょう!
>(焔ストック)溜大花蝶扇
ガードされても+1Fなので、以下の選択肢がおすすめです
- 屈小Pで暴れつぶし
ガードされても屈小P>投げでさらに崩しましょう!
相手はこの投げにリターンを取ることがほぼ出来ません! - 投げでガード崩し
投げ抜けされても扇子が落ちてくるので、再度攻めこみましょう! - 遅らせ投げで無敵警戒兼ガード崩し
- バックステップで投げ抜け狩り
また、カウンターヒット以上で屈小Pが繋がりますので、落ちてくる扇子と合わせて、星孔雀や立大Pなどをコンボにしましょう!!
+32Fのセットプレイ
+32Fの状況を作れるコンボはこちら!
- OD龍炎舞>大飛翔龍炎陣後
- OD必殺忍蜂>J中P>大飛翔龍炎陣後
- インパクト>前ステ>前ステ>立大P>大龍炎舞>大飛翔龍炎陣後
>屈中K
シミー可能な+4F有利を作れます!
打撃択は4大Kもおすすめで、相手の4F暴れと相打ちした場合、4大K相打ち>4大K>星孔雀が繋がります!
>屈小P>弱龍炎舞
ガード時に+2有利を作りつつ、ヒットは+9なので星孔雀が繋がり、
カウンター時は難しいですが、各種飛翔龍炎陣が繋がります!
>各種溜め花蝶扇
焔ストックがない場合はジャスパに弱いですが、してこない相手にはどんどん使いましょう!
おすすめは溜中花蝶扇です!
ガード時は±0ですが、扇子が落ちてくるので強気に行きましょう
ガードされたら次の選択肢がおすすめです!
- 遅らせ投げ
・相手がジャンプしていたら、飛翔龍炎陣で追撃
・暴れて場合、技によっては花蝶扇二段目>星孔雀などが繋がります
・無敵技はガードしてから反撃しましょう - 垂直ジャンプ
・投げや、バクステを出していればJ大Kが確定
・何もしていない場合は、J大K、着地投げ、着地屈小K>立小Pなどで攻めましょう
カウンターヒットした場合、+4なので屈小Pが繋がります
・立くらいなら屈小P>花蝶扇二段目>星孔雀
・屈くらいなら屈小P>屈小P>花蝶扇二段目>星孔雀と繋げましょう!
+30Fのセットプレイ
+30Fの状況を作れるコンボはこちら!
- 大龍炎舞>大飛翔龍炎陣後
- 大龍炎舞>弱必殺忍蜂後
- OD龍炎舞>SA1後
- 飛燕連脚>ODムササビの舞>大飛翔龍炎陣後
>屈中P
シミー可能な+4F有利を作れます!
打撃択は4大Kもおすすめで、相手の4F暴れと相打ちした場合、4大K相打ち>4大K>星孔雀が繋がります!
>立小K>ラッシュ立小P
相手の発生9Fまでの無敵技をガードでき、ガードされてもシミー可能な+4F有利を作れます!
ヒットした場合は4大Kが繋がり、4大Kまで入れ込んでも4F暴れを潰すことができます
モダン操作の場合はラッシュ屈小Pやラッシュ立小K(10F詐欺)を使います!
+29Fのセットプレイ
+27Fの状況を作れるコンボはこちら!
- 星孔雀>弱飛翔龍炎陣後
- 大龍炎舞>弱飛翔龍炎陣後
>前ステ
シミー可能な+11F有利となり、4大Kが持続当てになります
ヒット時は屈中Pに繋げ、ガード時は+3なので、屈中Pで暴れつぶしをしましょう!
>屈小P>ラッシュ立小P
+30Fのと同じ、相手の発生9Fまでの無敵技をガードできるセットプレイです!
+27Fのセットプレイ
+27Fの状況を作れるコンボはこちら!
- 弱必殺忍蜂(地上ヒット)後
- 大龍炎舞>SA1後
- 星孔雀>SA1後
>前ステ
シミー可能な+9F有利となり、4大Kが持続当てになります
4大Kをヒット確認して星孔雀に繋げましょう!
4大Kガード時は+1なので、屈小Pで暴れつぶしをしましょう!
屈小Pがカウンターした場合、屈小P>屈中Pが繋がります
>(焔ストック)立小K>OD花蝶扇
ヒットした場合、+5F有利となるので、以下のコンボをしましょう
- ノーマルヒットなら屈小P>屈小P>4大K
- カウンターヒットなら屈中P>4大K
- SA1など弾無敵がない技で暴れてきた場合、パニッシュカウンターとなり、4大K>花蝶扇二段目>4大K~などが繋がります!
ガード時は+3Fのため、投げが重なる上に、垂直ジャンプやバックステップで投げ抜けを狩ることも可能です!
+26Fのセットプレイ
+26Fの状況を作れるコンボはこちら!
- SA1(地上ヒット)後
- 立大Kパニカン>前ステ>屈小P>持続弱必殺忍蜂>SA1などの後
- 飛燕連脚>ODムササビの舞>SA1後
>屈小K
シミー可能な+11F有利となり、4大Kが最持続当てになります
ヒット時は屈中Pに繋げ、
ガード時は+3なので、屈中Pで暴れつぶしをしましょう!
>屈小P>OD花蝶扇
+27Fと同じセットプレイが可能です!
まとめ
この記事では、スト6の舞におけるセットプレイについて解説しました!
この記事のポイント
✅ セットプレイは「相手の選択肢を制限して有利な状況を作る」ために重要!
✅ 舞の強み(リーチの長さ、機動力)を活かしたセットプレイが効果的!
✅ 初心者は「基本の起き攻め」するだけで勝率アップ!
✅ 上級者は「画面端の圧力」「ゲージ管理」を駆使して、より強いセットプレイを構築!
舞を使いこなせば、相手にプレッシャーをかけながら圧倒的な試合展開ができます!
今すぐ練習して、舞のセットプレイをマスターしましょう!
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