SETPLAY GUIDE

C.Viper

最終更新日:2026/3/16

「ヴァイパーを使ってみたいけど、コンボの後にどう攻めればいいか分からない」
「起き攻めのバリエーションを増やして一気に倒し切りたい!」
そんな悩みを持つ方向けに、ヴァイパーの強力なセットプレイ・起き攻めを「画面中央」と「画面端」の状況別に徹底解説します。

基本の打撃・投げの択から、凶悪な詐欺飛び(安全飛び)ルートまで、これを読めばヴァイパーのオフェンス力が劇的に向上します!

1. 画面中央のセットプレイ・起き攻め

【基本の起き攻め】

大サンダー>派生からの起き攻め

弱攻撃からのコンボの基本となるのが「大サンダー>派生」で締めるルートです。
※セイスモ>HJ大バニ>大サンダー>派生とすると、有利フレームが変わってしまいます。

・弱攻撃>大サンダー>派生>前ステ +4For+5F
大サンダー地上ヒット時は前ステで密着+4Fまたは+5F有利となるので、投げと打撃の択をかけましょう。
その場受け身にシミーが出来ません。後ろ受け身は大サンダーが遠目ヒット時のみシミー可能です。

地上バーニングキック>P派生、弱サンダー>派生からの起き攻め

中攻撃からのコンボの基本となるのが「バーニングキック>P派生、または弱サンダー>派生」で締めるルートです。
どちらも歩いて投げが重なるので、起き攻めをしたい場合はこのコンボ締めにしましょう!

【画面中央のセットプレイ】

セービングフォースからのセットプレイ

Dゲージを使わずにコンボをする場合は、セービングフォース(セビ)でコンボを締め、起き攻めをしましょう。

  • 〜屈中Pなど>セビ>前ステ +3F
    前ステ後+3F有利になるので、投げと打撃の択を仕掛けましょう。
    セビヒット時の距離によって、投げが届かなかったり、シミーが出来なくなります。
  • 〜屈中Pなど>セビ>ラッシュ立大P
    最速でラッシュ立大Pをすると持続当てになります。
    ヒット時は屈大Pが繋がり、ガードされてもシミー可能な+3Fとなり、おすすめです!

大足パニカンからのセットプレイ

差し返しで大足を決めたときなど、大足パニカン時のセットプレイを紹介します。

  • 大足パニカン>立小P>前ステ +10F
    前ステ後立中Pが持続当てになります。
    ヒット時は屈大Pが繋がり、ガードされても+4F有利となります!
  • 大足パニカン>屈小K>HJ大バニ
    めくりバーニングが持続当てになり、ガード時は+2F有利となります。
    距離が近いときはHJ中バニにしましょう。
  • 大足パニカン>屈小K>前ステ +9F
    前ステしても、前ステ後の立中Pが持続当てになります!

セイスモコンボからのセットプレイ

・~セイスモ >最速HJ(ハイジャンプ)中バーニングキック > 中サンダー~
ヴァイパーの中央セイスモコンボの基本となるのが「中サンダー」で締めるルートです。

  • 中サンダー(派生なし)で締めた場合
    ドライブラッシュから起き攻めに行き、投げと打撃とシミーの択が強力です。
    ラッシュからの打撃はラッシュ屈小Kやラッシュ立中Pがおすすめです。
  • 中サンダー>派生>前ステ +9F
    前ステップ後、+9Fの有利を取れます。ここから立中Pを重ねると持続当てになり、ガードされても+3F有利、ヒット時は+8F有利となり、そのまま攻めを継続できます
▼動画はこちら

・~セイスモ>HJ中P>大バーニングキック~
自分のDゲージが少ないときや、コンボ補正が重いとき(小技始動、ラッシュ前大Kカウンター始動)はこちらのルートがおすすめです。

  • >立小P>前ステ +9F
    前ステ後、立中Pが持続当てになります
  • >前ジャンプ>着地屈小Kor投げ
    コンボを全て最速で行なった場合、着地後+1F有利
  • >遅らせ前ジャンプ大K
    着地からと見せかけて、普通にジャンプ攻撃を当てるのも有効です
  • >セービングフォース>前ステ +12F
    こちらは前ステ後、立大Kが持続当てになります。
    ガード時に距離が離れるので安全ですが、ヒット時にヒット確認してHJCセイスモなどに繋げないと、その後のコンボが届かないときがあります。

【応用】画面中央で狙える詐欺飛び(安全飛び)ルート

相手の対空無敵技を安全にガードしつつ攻め込める「詐欺飛び」も、ヴァイパーは画面中央から狙えます
いくつかルートがあるので紹介します

  • セイスモ > 遅らせHJ中P > 最速弱バーニングキック +45F
    このコンボ後は+45F有利を作ることができ、ハイジャンプ大Pで詐欺飛びに行けます。さらに相手がその場受け身を取った場合は、ハイジャンプ大Kでめくりになる凶悪な連携です😈
▼動画はこちら
  • セイスモ > HJ頂点中P > 最速中バーニングキック +42F
    こちらは+42F有利を作るルートで、ジャンプ大Kで詐欺飛びが可能です。このルートの恐ろしいところは、着地後に+11F有利になり、相手の受け身を問わず投げが重なる点にあります😱
  • セイスモ >HJC大サンキャン>ラッシュ屈大P>弱サンダー +42F
    こちらも+42F有利を作るルートで、ジャンプ大Pで詐欺飛びが可能です。相手が後ろ受け身をしていた場合は投げが重なりません。
▼動画はこちら

2. 画面端のセットプレイ・起き攻め

【ハメ】絶対に逃がさない画面端セットプレイ

ヴァイパーが画面端に相手を追い詰めた時の圧力はスト6屈指です。以下のフレーム消費連携を覚えましょう!

前投げからのセットプレイ

  • 前投げ>歩いて投げor打撃
    シミーも可能です!
  • 前投げ>ラッシュ屈小P空振り +3F
    こちらもシミー可能です。
  • 前投げ>中バニ
    ガード時は+2F有利となります!
  • セイスモ > HJ大バーニングキック > 最速立大K締め このコンボの後は、中足(屈中K)を空振りしてフレーム消費することで、+5F有利を作れます。全キャラクターに対して最速投げやシミーが可能な、完璧な起き攻め状況になります💮

中サンダー>派生からのセットプレイ

  • 中サンダー>派生>屈小P空振り +4F

大サンダー>派生からのセットプレイ

  • 大サンダー(根本)>派生>屈小K空振り +10F
    画面端で+10Fから立中Pを打つと持続当てになり、ヒット時は屈大Pが繋がり、さらにガード時はシミー可能な+4Fとなり、非常に強力です!
  • 大サンダー(根本)>派生>中サンキャン +5F
    最速投げシミーは出来ません。
    +5Fから屈小Pをすると発生10F以上の無敵技をガードできる「10F詐欺」になります!
  • 大サンダー(先端)>派生>前ステ +5F
    大サンダーヒット時の相手との距離で有利フレームが変わるので、判断して切り替えましょう。

地上バーニングキックからのセットプレイ

画面端では持続中段が可能になり、攻めの幅が広がります!

  • バニ>P派生>中段
    中段持続当てセットプレイです!ヒット時+4F、ガード時は-1Fとなります。
  • バニ>P派生>屈小P空振り +9F
    +9Fからの立中Pも持続当てになり、ヒット時は+8F、ガード時はシミー可能な+3Fとなります。
  • バニ>P派生>立小K空振り +5F
  • バニ>立大K空振り +5F
    こちらはシミー可能な+5Fです。
  • バニ>屈小K空振り>中段

弱サンダー>派生からのセットプレイ

  • 弱サンダー>派生>セイスモフェイント +10F
  • 弱サンダー>派生>屈小P空振り>中段
  • 弱サンダー>派生>立大K空振り +4F
    シミー可能な+4Fになります
  • 弱サンダー>派生>前ステ>屈小K>屈小P(連キャン)
    屈小Pが持続当てになり、10F詐欺になります。

セービングフォースからの起き攻め

  • セビ>屈小P空振り +10F

セイスモコンボからのセットプレイ

セイスモからは、様々なコンボとセットプレイが可能です。
状況に応じて、ダメージ重視か、起き攻め重視か、判断しましょう・・・!

  • セイスモ>HJバニ>立大K>HJC大サンダー>派生>屈小P空振り +10F
  • セイスモ>HJ大バニ>立大K>中足空振り +5F
  • セイスモ>HJ中バニ>大サンダー>派生>セイスモ>大サンキャン
    弾無敵のないSAなどを警戒するときにはセイスモを重ねるのが有効です
    全て最速で行えば、ガードされてもシミー可能な+3Fとなり、さらに択を迫れます。
  • セイスモ>HJバニ>低め大サンダー>派生>中段
    セイスモコンボからも中段持続当てが可能です。
▼動画はこちら

■ まとめ

ヴァイパーは起き攻めのルートが非常に多く、状況に応じて「フレーム消費」を使い分けることで相手に何もさせずに勝つことができます。

まずは画面中央の起き攻めからトレモで練習して、実戦に投入してみましょう!

※なお、**バーンアウト中の相手に対する強力な削り・ハメ連携**や、**キャラクター別の起き攻め**については情報量が非常に多いため、別の特化記事にて詳しく解説します!お楽しみに!😉